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BiNDでのホームページ制作に役立つ情報をお届けしています。

BiNDPress2のブログ機能の個人的評価。9月アップデート編

BiNDの製品画像

こんばんは。山梨県でホームページの制作をしているY-DESIGNERの須山です。

BiNDupが公開されて少し時も流れました。あまり情報が出ていないみたいなので制作の過程で思ったBiNDPress2の良かった点と残念な点を個人的感想でご紹介していきます。12月にもBiNDPressのアップデートがあると思いますので今回は9月末にアップデートされたBiNDPress2に関しての記事になります。

 BiNDPress2の良かった点

表示速度と記事更新は早くなったように感じます。

内部のシステムのことなのでどこが変わったのかはわかりませんが私個人の体感としては記事更新時の速度やアップロード後の表示速度は早くなったように感じます。また以前のBiNDPressの時ほどサイトデータも大きくなっている様子は今のところないのでデジタルステージさんが宣伝していた通り、BiNDPress2で記事を量産していっても問題はなさそうな感じはします。

カテゴリ別に記事一覧が自動生成されます。

BiNDPressの時は本当に飾りでしかなかったカテゴリがしっかりとカテゴリとして機能するようになりました。サイト内リンクとしてもSEO対策にも役立つと思います。

10月末に追加されるテンプレートではカテゴリをタブで切り替えて表示する機能が搭載されているテンプレートも追加されるみたいなのでテンプレートが増えたら設定方法を確認してぜひ活用したいです。

ブログ記事内にSNSや動画の埋め込みができる。

YouTubeの埋め込みができるあたりは嬉しい機能ではないでしょうか。ブログ記事で集客をし、ブログ記事では伝えきれないことを動画で伝えるなどの有効な使い方ができると思います。

BiNDPress2でも残念だった点

以前hタグは使用できない。

私の最大の不満はここです。なぜ未だにhタグを使えるようにしてくれないのか理解できません。システムのことはわからないので搭載ができない理由はあるのかもしれませんが最低限hタグも使うことができないCMSなのにコンテンツマーケティングとかオウンドメディアにBiNDPressみたいなキャッチコピー、本当に残念です。

なんの為にあるのかソース機能

BiNDPress2の記事を書くところにソースっているものがあります。直接htmlがかけるところです。hタグ使えなくても直接hタグを記述できるようにしてくれたんだ!って喜んだもの束の間、個人的には全く役に立ちませんでした。

試しに文章入力してソースでみてみたらpタグがない訳です。おかしいじゃない?ってサーバーにアップしてからソースを確認したら本文の欄に入れた文章は<p class="c-body"></p>の中に入るみたいです。

pタグの中にhタグ入れるわけにもいかないし、試しに入れたところでCSS効かないし、そもそもpタグで囲ってたらソース機能役に立たないじゃん!って個人的には思いました。

BiNDでオウンドメディアをお考えの方々

以前の記事でも再三書いておりますが最低限hタグ(h2とかh3とか)が使えるようになるまではBiNDPress・BiNDPress2でのコンテンツマーケティングは私はオススメしません。

欲を言えば各記事ページごとにnoindexするかの設定も欲しいところです。

ホームページのSEO対策にブログを活用することは良いことだと思いますが記事の質が低いと逆に順位を下げる可能性もあります。

無駄に会社からのお知らせみたいなことばかりを更新しているとサイトの評価を下げかねませんし、年末年始の休暇のお知らせとかコンテンツとしての意味がない記事は書いたとしても必要がなくなったら削除すべきです。(noindexできればそのままでも良いですが。)

後々hタグが使えるようになったとしてもそれまでに書いてきた記事を全部修正するのも大変な手間です。

それならAmebaOwndとかを独自ドメインで運用する方が私は良いと思います。

BiNDPressでhタグが使えるようになったらAmebaOwndの最後の記事にブログ引っ越しましたって書いてBiNDでのブログ運用に切り替えれば良いので確実にこちらのが手間がないです。

AmebaOwndなら無料で独自ドメイン使えるし、hタグも使えます。

12月にもBiNDPressの機能追加があるはずなのでそこに期待したいところです。

今日はここまで。

 

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