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BiNDでのホームページ制作に役立つ情報をお届けしています。

BiND11の新機能に期待!BiNDPressがパワーアップ!

BiNDの製品画像

こんばんは。山梨県でホームページの制作をしているY-DESIGNERの須山です。

最近BiNDでできるSEO対策を教えて欲しいなんてお問い合わせを多くいただいております。実は私、『一般社団法人全日本SEO協会』の正会員です。

『山梨県 ホームページ制作』で検索すると1ページ目の4番目に表示されます。

まとめサイトを除けば2番目ですね。1社、なかなか超えられない企業はありますが。。。

なぜそんな話かと言いますとSEO対策をしていくのにBiNDPressは肝入りの機能だと私は思っています。現状、Y-DESIGNERで作業させていただくお客様には独自ドメインが使用できる外部ブログを活用いただいていますが、同じサイト内でブログが更新できるのであればそれに越したことはありません!

なのでBiND10でBiNDPressが改善されないとわかった時は本当に残念でした。

しかし、次回BiND(BiND11?)ではBiNDPressがパワーアップするとのこと!期待で胸いっぱいなので2018年8月22日現在で出ている情報とリリース後にぜひ確認いただきたい機能面を個人的な視点で紹介させていただきます。

 

--2018/08/23追記--

正式にBiNDupという名前でサービスが発表されました!

以下の記事でBiNDupの個人的な感想を紹介しています。

blog.y-designer.com

 BiND10までのBiNDPressの問題点

BiNDPressを使うとBiNDの動きが重くなる

っと個人的には感じています。またとあるお客様のサイトでBiNDPressで記事を10記事くらい更新しましたが動きがすこぶる悪いのでBiNDPressを無くして外部ブログに切り替えさせていただきました。

体感ですが、動きは良くなりました。またサイトデータがBiNDPressを消したら100MBくらい軽くなりました。

見出しタグが記事中で使えない

内部SEO対策をする時に見出しタグ(BiNDでいうページタイトルとか大見出しとか)が使えないのも難点です。可視的に文字が大きくできたり、色が変えられても、検索ロボット対策にはなりません。最低でも記事中でh2とh3くらいは使えるようにしていただきたいものです。

ブログとしては機能不足

記事に対してカテゴリの設定はできますがほとんど役をしません。記事をカテゴリ別で検索したり、記載した年月日でみたり、一般的なブログと呼ばれている他のサービスと比較してもBiNDPressは機能が著しく寂しいものです。ページ内リンクもできないので目次すら作れません。

新しいBiNDでのBiNDPressの新機能

この辺はデジタルステージ運営のBiND CAMPというブログを確認いただいた方がわかりやすいかもしれません。以下今回の件に関するBiND CAMPの記事です。

(個人的にデジタルステージ開発班の四家が発信してくれる記事は大好きです。

bindcamp.digitalstage.jp

bindcamp.digitalstage.jp

bindcamp.digitalstage.jp

ここまでの記事をみていただければわかる通りです。

現在でている情報でのPOINTは

  • 大量のページにも耐えれる構造になり、ページの表示速度もアップ!
  • カテゴリや記事のソート機能が導入される
  • 記事中にSNSの引用ができる(上でしているBiND CAMPの記事紹介みたいな感じです。)
  • RSSの出力がされるから外部サイトなどに記事の一覧などを表示できる
  • BiNDがAMP対応する!(これ、ちょっと不安かも。。。)

みたいな感じです。

ここまでの情報でブログとしてのユーザービリティに関わる機能がパワーアップすることがわかります。期待大です!

ただし、この機会にBiNDPressを活用してSEO対策をしたいと思うあなた!個人的な見解ですが以下の点にぜひ注目して製品発表を見てみてください。

BiND11発表時にBiNDPressの機能での要確認項目!

見出しタグは使えるのか?

現状の問題点でも申し上げました通り、現在のBiNDPressでは見出しタグが使えません。今回のパワーアップでも見出しタグが使えなかったら私はBiNDPressを勧めません。従来通りAmebaOwndとの連携をお客様には勧めます。

カテゴリのこととか記事のソート機能よりも重要なことだと私は思います。

ページ内リンクはできるか?

これできないと記事の上に目次が作れません。目次が自動生成されるなら願ったり叶ったりですが。(ちなみにこちらのはてなブログは自動生成されます)

オウンドメディア的な記事を更新する上で目次機能はぜひ欲しいです。

ただ、見出しタグが使えるならこれはなくてもBiNDPressを勧めます。(動きがよければ)

 

取り急ぎ製品発表の段階でこの2つは要チェックだと思います。

あとはBiNDクラウドユーザーは常に最新版になるのでそのユーザーが使用してみての感想をアップするのを待って動きがどうかなどを知る感じでしょうか。

ここまでパワーアップしたら今よりも動きが悪くなると思うのですが、そこはデジタルステージさんに期待です!

私もBiNDクラウドユーザーなので速攻で検証したいと思っています。

AMP対応についてはどうなんでしょう?

AMPについてはBiND CAMPの記事をご確認ください。

簡単にいうと使用できるタグが制限されるので結果的にページの表示速度が速くなるみたいな感じです。他にもサーバーの関係とかもありますがザックリ言うとそんな感じです。

ひと昔前まではAMPページでは原則Javascriptは禁止だったり、フォーム とかも確かダメだった気がします。(今はAMPページでもamp-formとか増えたので使えるはずです。)

ブログの記事ページがAMPページ になるなら特に問題ないなーと思いますが、TOPページ とかまで変換されるならどうかなーっと思ってしまう今日この頃。TOPページ とかAMPページ になったらすごくシンプルなページ になっちゃうぜ!!

それに現状のBiND10までで作ったサイトが綺麗にAMPページに自動変換されるかが謎です。

またBiND CAMPの記事中の注意書き『※Googleが認める仕様のサイトの場合に限ります。』。この辺が引っかかります。

私もそこまで詳しくないのでリリースされてからのお楽しみですが、当然AMPには対応している方が良いのでそのためにリニューアルとかしても良いかもしれませんね。

それよりもSNSのボタン、早くSSLサイトでも使えるようにして欲しい。。。

まとめ

そんな訳で年に一回のイベントなので楽しみです。今回はBiNDPressのパワーアップに期待して来年は自信を持ってお客様にBiNDクラウドをオススメできるようになっていただきたいです。

そういえばBiNDクラウド、サービス名が変わるみたいですね?何になるんでしょう?パッケージ版も変わるんですかね?BiND11って記事で書いてしまいましたが違ったらすみません。

 

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y-designer.com

 

 

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